基礎練, 2 : ゴールから遠いマーカーに2人、近いマーカーに1人配置し、1人の方からパスをしてスタート, 3 : 対角に位置する選手がシューターでその選手にパスを出し、受けた選手は隣の選手にダイレクトでパスをしてその選手の後ろを回ってもう一度もらいに行く, 4 : 隣からのパスを受けた選手はダイレクトで最初の選手にパスを出す。その選手が落としたボールをシュート, 7 : コーチからボールを受けたらゴールエリアの幅の範囲で自由に3人でボールをつないでシュートまでもっていく, ・アイコンタクトで味方にどこにボールが欲しいのか、いつパスが欲しいのかを要求する 2: 技術には人間性がストレートに現れる。 また、終わりを決めてメリハリをつける事で100分でどうすれば上手くなれるのかを自分で真剣に考えるようになる。「やらされている」環境が、「自分からやる」という環境に変わっていくそうだ。(参考:「世界一受けたい授業」2018年9月29日放送回) 平岡和徳監督のサッカーの指導方針とはいったいどんな方針と指導なのでしょうか?, 「なんでもないような当たり前のことを徹底的に行うこと、または、当たり前のことを極めて他人の追随を許さないことなどを意味する四字熟語」とありました。, https://www.weblio.jp/content/%E5%87%A1%E4%BA%8B%E5%BE%B9%E5%BA%95 実用日本語表現辞典, 秘策も奇策もないこの『凡事徹底』こそが熊本県立大津高校の平岡和徳監督の指導方針なのです。, 今週土曜日の19時56分〜20時54分に放送している世界一受けたい授業に高校時代とてもお世話になった平岡和徳先生が出演されます! 見れる方は是非見てください(^^) #大津高校, 野田裕喜さん(@nodahiro.0727)がシェアした投稿 – 2018年 9月月24日午前4時52分PDT, 限られた24時間をデザインすることが重要で大津高校のサッカー部の1日の練習は100分なんです。, これは全国のサッカー強豪校の練習時間の半分くらいにしかならないのでないのでしょうか。, 「凡事徹底」の理念のもとこの限られた100分を常識にとらわれない考え方・知恵を使って練習をやり抜くところに 平岡監督の理念「凡事徹底」 平岡和徳監督の理念は. 4: 感動する心と感謝の気持ちを常に持とう。 U-10(中学年) さすがに大晦日に高校サッカーを見に行く人は少ないだろうと思っていたので、横浜駅に着いて、ものすごい数の同志がいたことに驚いた。 ワールドカップ・ドイツ大会の日本代表の巻誠一郎選手をはじめ約50名ものプロのサッカー選手を送り出すこととなります。, この、サッカー選手育成の凄い実績を持つ 大津はシードなのでこの試合が初戦。 しかも対戦相手の鹿本を率いるのは昨年まで大津の監督を努められていた古閑先生。 選手の特徴等も当然ご存じだと思うのでとてもやりづらい相手ではないかなーと思っていました、、、。 3年生集合写真 調べてみると、25年前は無名だった熊本県立大津高校サッカー部を全国大会常連に変えたのは、現在もサッカー部総監督である平岡和徳先生ということだ。この名前には聞き覚えがあった。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); パス&コントロール これはまさに、「働き方改革」や「生産性向上」が求められている、我々ビジネスパーソン達にも大いに参考になる話ではないか、と思った。実際働き方改革を進めるある企業の幹部がこう言っていた。「スポーツで言えば、今後は、45分ハーフの試合が、30分ハーフにルールが変わったようなものと考える必要がある。」, さらに、平岡監督には選手育成にあたり監督就任以来変わらない5つのテーマがあると知った。言葉を読んでみると、極めて当たり前のことが書いてあるように思うのだが、これらは実は、恩師である古沼貞雄氏(元帝京高校監督)や小嶺忠敏氏(元国見、現長崎総科大付総監督)、松澤隆司氏(元鹿児島実監督)など全国の名将から教わった重要な事をまとめたものだという。, 1: 諦めない才能を育てるのがスポーツの最大の財産である。 サッカー部の監督の平岡和徳監督の指導方針にありました。, では、平岡和徳監督とはいったいどんな監督なのでしょうか? ストロングポイントを磨きプレーヤーズファーストの指導方法をとっています。, さらに、平岡和徳監督は「凡事徹底」の枠組みにとらわれず、指導者自らも成長し続けてゆくことが大切であると言っています。, いかがでしたか、小さな町の県立高校が何故、プロサッカー選手を50名近くも輩出してきたのか。, 『凡事徹底』は我々も平素見過ごしていたような小さな事でも継続して徹底して行うことにより卓越した位置まで上り詰めることができるという 随分余裕を持って来たつもりだったが、横浜駅でサッカー場行きのバスは地下まで続く長蛇の列で、これではとても試合に間に合いそうにない。タクシーに切り替えようとしたが同様に長蛇の列で、買い物を終えて家に帰ろうとしているものの乗れずに困っている初老の女性から、「今日はいったい何事なのか」と話しかけられる始末だった。「もの凄く注目された選手を擁した、地元の神奈川県代表の高校が、サッカーの全国大会に出るんです。」と私は答えた。 U-12(高学年) 四文字熟語です。, 平岡和徳監督の指導『凡事徹底』の書かれた著書がありますので読んでみるのもいいかも!, 中田久美「てめえら コノヤロー」怖い監督?セミヌード写真集 画像 や結婚と離婚 旦那の林隆夫さんについて, 定岡正二の今、歯が抜けて老けた!ろれつが回ってない(画像)その理由は野球にあった!. 熊本県の公立高校で、なんと大津町はたかだか人口3万人しかいない町だが、これまでにJリーガーを40人以上も生んでいるという。 Over-18(大学以上) 平岡監督は今、熊本県宇城市の教育長の職務をこなしながら大津高校サッカー部の指導にもあたっています。 今でもお会いするときは緊張を隠せないという巻選手。 時間は有限であるが、その使い方は無限である。 限られた24時間をデザインすることが重要で大津高校のサッカー部の1日の練習は100分なんです。 結局、競技場の最寄り駅まで地下鉄で行って、15分ほど歩くことにした。, 競技場は満員だった。地元ということもあったが、西川潤選手のプレイ見たさに多くの人が駆け付けたようだった。 平岡監督は「終わりを決めないと途中を頑張らない」と言う。ダラダラと200分よりも全力の100分という事である。実際の試合だってタイムアップがあり、終わりが決められている事で、その中で全力を尽くす事ができるのだという。 平岡 和徳(ひらおか かずのり、1965年7月27日 - )は、熊本県下益城郡松橋町(現・宇城市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 その才能は小学生時代から注目されていました。, サカイクで巻誠一郎選手と対談していただいた、大津高校の平岡和徳総監督(現宇城市教育長)が出演します!, 平岡先生の本「#凡事徹底」も続々重版だそうですよhttps://t.co/UuxLU3K7YC pic.twitter.com/qP4kiyYQB7, 地元の熊本県松橋中学から帝京高等学校へサッカー留学し 3: 強いチームは良い挨拶が出来る。 平岡 和徳(ひらおか かずのり、1965年7月27日 - )は、熊本県下益城郡松橋町(現・宇城市)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。, 小学生時代より将来を嘱望された選手であり、熊本県松橋中学から帝京高等学校へサッカー留学。, 3年生の時には主将としてFWの前田治やMFの広瀬治らと共に、1983年度全国高校サッカー選手権において3度目の全国制覇を果たした[1]。, 1984年に筑波大学へ進学。4年生の時には主将を務め、副主将の長谷川健太(現在FC東京監督)と共に1987年の総理大臣杯準優勝、4年ぶり6度目の関東大学リーグ制覇に貢献し名門復活の足掛りを築いた(元日本代表の中山雅史、井原正巳は2年後輩にあたる)。大学卒業時には日本サッカーリーグのクラブからオファーを受けるが、これを固辞し、恩師である古沼貞雄(元帝京高校監督)と同じ指導者の道を歩む事になった[2]。これは熊本から帝京高校へ越境入学する際、教師である父親と卒業後は筑波大へ進学し、熊本に教員として戻ると約束していたためである。[3], 大学卒業と同時に地方公務員として県立高校教員となり、1988年から熊本県立熊本商業高等学校サッカー部監督を務めていたが、1993年に熊本県立大津高等学校に異動し同校のサッカー部監督に就任。これまで多くのJリーガーを輩出し、2006年のワールドカップ・ドイツ大会には巻誠一郎を日本代表として送り出している。, 2015年から日本サッカー協会技術委員会に在籍。日本オリンピック委員会強化スタッフ。, 「凡事徹底――九州の小さな町の公立高校からJリーガーが生まれ続ける理由」井芹貴志著 (2017年)内外出版社, 2018年9月29日 『世界一受けたい授業』に出演。 5: 苦しいときは前進している。, 平岡監督は「凡事徹底」という言葉を使い、当たり前の事を当たり前にできる事で人間性の成長を促しているのだという。 そして、試合が始まって終わったが、桐光学園高校は0-5で大敗した。残念ながら、西川潤選手の活躍を拝むことはできなかった。しかし、彼にはまだ来年が残されている。もちろん、東京オリンピックでも活躍が期待される選手の一人なので、これから大いに応援したいと思った。, それにしても、西川潤選手を完全に抑え、桐光学園を完封して大勝した大津高校というのは一体どんな高校なんだと、大変興味が沸いてしまった。 ゴールキーパー(GK) 熊本県の県立高校から48名のJリーガーが誕生しています。その立役者である大津高校の教師でサッカー部監督だった平岡和徳さん(現在は宇城市教育長)は、やる気のなかった部員たちに〝本気のオーラ〟を出させることに成功。 車屋紳太郎選手、植田直通選手など50名近くのサッカー選手、そしてバスケットボールの選手を輩出してきました。, そして、この熊本県立大津高等学校のサッカー選手を大量に輩出した秘密は 人気テレビ番組「世界一受けたい授業」小さな町の、普通の公立高校から、何とサッカー日本代表を含むプロ選手が50名も出た!!, そして、その秘密は大津高等学校・平岡和徳監督のチームマネジメント「凡事徹底」という理念にありました。. たまに高校サッカーを見に行くのもいいな、と思った昨年の大晦日だった。, (参考:「凡事徹底―九州の小さな町の公立高校からJリーガーが生まれ続ける理由」 井芹 貴志著), 人と組織のニューノーマル(新常態) ~Withウイルス時代の組織開発・人材開発の論点5「新入社員教育」のニューノーマル, 人と組織のニューノーマル(新常態) ~Withウイルス時代の組織開発・人材開発の論点4「タレントマネジメント」のニューノーマル. 熊本県の県立高校から48名のJリーガーが誕生しています。その立役者である大津高校の教師でサッカー部監督だった平岡和徳さん(現在は宇城市教育長)は、やる気のなかった部員たちに〝本気のオーラ〟を出させることに成功。同校サッカー部を全国に名だたる強豪チームに育て上げました。組織再生にも繋がるそのノウハウの一部をお伝えします。, 【いま、新規ご登録の方に限定記事をプレゼント中!】 人間力を高める記事や言葉を毎日配信! 公式メルマガ「人間力メルマガ」のご登録はこちら (各界リーダーも愛読中の月刊『致知』、詳しく知りたい方はこちらをクリック), 平岡さんが着任した当時の大津高校サッカー部には、やる気のない部員たちが集まっていました。前任校の熊本商業高校を県大会優勝校にまで導いた実績がある平岡さんは落胆したものの、大津高校サッカー部も必ず強くしてみせると自らに固く誓います。, 「大津高校サッカー部も最初は無気力な連中が多く集まっていました。 ちょっと目を離すとボールの上に座っているとか、練習時間にメンバーが集まらないので教室に行ってみると女子と喋っているとか、彼らにはサッカーを強くする上で欠かせない人間力が欠けていて、ゼロからつくり上げたという点では熊商と一緒でした。, しかし、熊商でのやり方がそのまま大津高校で通用するわけではありません。しかも、熊本県国体が間近に迫っていた時で県民の期待も高く、ゆっくりと選手たちを育てる余裕はありませんでした。スピード感、機動力を意識しながら選手たちを変えていったんです。, 例えば、自分たちの思いを文字化、可視化して共有することです。会社でもそうですが、ビジョンを明確にしないと組織は動きませんね。, 僕たちの場合、そのビジョンが「年中夢求」です。これには1日1日の24時間を自分流にデザインし、夢の実現に向かって凡事を徹底し、身体を鍛え、心を磨き、人生をプロデュースできる人になるという意味を込めました。その上で、夢の実現のためには「本気のオーラ」を出すことが重要であり、それがなくては何も始まらないことを繰り返し伝えていったんです」, 大津高校サッカー部にはある伝統があります。それは練習時間を100分に絞り込んでいることです。その理由を平岡さんは次のように話します。, 人間、終わりがないと途中を本気で頑張れないものです。そこで大津高校では練習時間を100分と決めて、それを全力でやり切ることを習慣化しました。 この100分間はストーリーを大切にし、一切の無駄をなくします。コーチの笛を合図にウォーミングアップから、パスワーク、シュート、戦術練習、ゲームへと次々に進み、選手たちの足が止まることはありません。練習が15分刻みだとすると、10分過ぎくらいから「ラスト何分」と追い込みをかけ、ギリギリまで全力を出させ、さらに一歩を踏み込ませた上で、次のメニューに移ります。 ここでできたよい流れが次の日の朝練習に繋がるんです。選手が「あのトレーニングがゲームの中でこのように繋がるのか」と感じてくれれば、そこに自ら考え行動する力(考動力)が生まれます。100分という時間に無限の工夫をするチャンスがあることに気づけば、普段の生活も変わってきます。自ら課題を発見し、問題を解決しながら24時間をデザインする力もその中から生まれてくるんです。 そういうメソッドを少しずつつくり上げて選手の意識を変えていた時、志の高い新入生が入部し、彼らが2、3年生になる時に国体で2年連続準優勝を果たしたんです。 高い目標を持って日々のトレーニングに全力で励む選手は、いつも変化を求めている分、成長は早いと思います。変化の先にしか進化はありませんので、変化を創り出す内側のエネルギー、今回の特集テーマである「内発力」がないといけません。その大前提となるのが主体性です。やらされ感では何も行動(考動)は変わらない。よくなるのは返事だけです(笑)。, サッカー部が目指すべき方向性を明確にし、そのための道筋を示した平岡さんの指導は、選手たちの意識を変え、やる気を喚起し、やがて高校サッカー界で一流と呼ばれるようになりました。それはそのまま組織のあり方にも通じるように思います。, (本記事は『致知』2018年9月号 特集「内発力」より一部抜粋したものです。各界リーダーもご購読、人間力・仕事力を高める記事が満載の最新号はこちらから), ◇平岡和徳(ひらおか・かずのり)━━━━━━━━━━━━━━━━ひらおか・かずのり―昭和40年熊本県生まれ。帝京高校、筑波大学時代には主将として全国大会で数々の好成績を残す。大学卒業後、地元・熊本で県立高校教師となり、熊本商業高等学校、大津高等学校をサッカーの強豪校に育てる。巻誠一郎など48名のJリーガーを育成。平成27年から日本サッカー協会技術委員会に籍を置き、日本オリンピック委員会強化スタッフとなる。29年4月宇城市教育長に就任。, 『致知』には毎号、あなたの人間力を高める記事が掲載されています。まだお読みでない方は、こちらからお申し込みください。, ※お気軽に1年購読 10,500円(1冊あたり875円/税・送料込み)※おトクな3年購読 28,500円(1冊あたり792円/税・送料込み), 菊池雄星、大谷翔平を育てた花巻東高校・佐々木洋監督が語った「何をやってもツイてる人、空回りする人の4つの差」, 11月1日 発行/ 12 月号, 無名の高校サッカー部を全国屈指の強豪に育てた名監督・平岡和徳の「100分間のストーリー」.
2020 大津高校サッカー 監督