移します。, ② 「ログイン/新規登録」ボタンを押してください。, ③ スマートフォンで画面右のQRコードを読み込み『HAROiDポータルページ』でログインしてください。, ④ ログイン後、データ放送画面右下の【連携】ボタンを押せば設定完了です。【連携】すると自動的にランキング画面に戻ります。. 2017/10/6(金) 19:20 愛知/豊田スタジアム 日本代表 2-1(0-0) ニュージーランド代表 ――来年のロシアw杯本番を見据え、メンバー選考スタートの試合。立ち上がりから、日本が攻勢に出たので、何点取るかと思っていましたが、前半は0―0で折り返しました. キリンチャレンジカップ2017 ~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~ 2017/4/9(日) 19:04 熊本県民総合運動公園陸上競技場 日本女子代表 3-0(1-0) コスタリカ女子代表. 2017/10/10(火) 19:30 神奈川/日産スタジアム 日本女子代表 3-0(1-0) コスタリカ女子代表, 3月のアルガルベカップでアイスランドとノルウェーに勝ち、スペイン、オランダに敗れたなでしこジャパンの今年の国内初戦が、キリンチャレンジカップとして 2017年12月18日 「キリンチャレンジカップ2018」に特別協賛 ~キリングループは、サッカー日本代表の応援を開始し、2018年で40周年を迎えます~ サッカーは総力戦だ。世界の大舞台に挑む日本代表を応援! 商品. ――大迫は落ち着いていました, 賀川:完全にGKの逆をついて、しかもポストに近いぎりぎりのところに決めた。PKは決めて当たり前と思われがちですが、簡単なものではありません。お手本になるシュートでした。, ――常々サイド攻撃の重要性を唱える賀川さんの言葉が届いたのか、後半42分、左のサイド攻撃から倉田が決勝ゴールを決めました, 賀川:乾というボールを持てる選手が後半途中から入って、落ち着きました。左サイドのぎりぎりまで開いた後、ドリブルでタテに進むから、おのずと幅が広がります。左からの乾のクロスをゴール右にいた酒井宏が折り返して、倉田が大事に頭で押し込みました。あれだけゴール前で左右に振って、ボールがつながってくると隙間ができます。足でなく最初から頭で押し込もうとした倉田の判断は正解でした。足でいくと浮かしてしまう可能性がある。一瞬でも判断が遅れるとおでこでなく、頭頂部にボールを当てて浮かしてしまったかもしれません。, 賀川:後ろの方のメンバーはだいたい見えてきましたが、前線と中盤にはいい選手がたくさんいます。ハリルホジッチ監督がどういう組み合わせを考えているのか、気になります。来年6月の本番まで、まだ時間はありますが、このコンビならこういうプレーができる…という形がまだ見えてきません。まだ時間はあるので、一番いい組み合わせを探し続けるのでしょうが、監督の頭の中にはイメージはあるはずです。いつごろ固定するのか、注目していきたいですね。, ――来月大陸間プレーオフで南米5位とW杯出場権をホーム&アウェー方式で争うニュージーランドは非常にモチベーションが高く、後半は猛攻を仕掛けてきました, 賀川:今回のキリンチャレンジ杯にニュージーランドが来てもらえたことは、代表チームにとっても非常によかったですね。点を取られても、ひとつひとつのプレーをしっかりやってくれた。特に先制された後は、雨が強まったこともあり、どんどん長いボールを蹴って攻め込んでくるキックアンドラッシュという戦法できました。日本が苦手にする戦い方です。8月31日のW杯最終予選で対戦したオーストラリアはポゼッションを重視する戦術を最後まで貫きましたが、フィジカルで劣る日本としては単純に蹴ってこられる方がつらい。この戦い方でこられたら、簡単な試合にはならなかったでしょう。ニュージーランドが最後まであきらめず戦ってくれたことで、日本は最後まで気が抜けない試合になりました。, ――ニュージーランドではラグビーはオールブラックス、サッカーはオールホワイツと呼ぶそうです, 賀川:ニュージーランドはオーストラリアと一緒でラグビーが国技。大柄で子供のころから、走ったり、ボールを奪い合って体をぶつけることには慣れている。そのラグビー王国でもサッカーは盛んで、6大会連続でW杯に出場する日本を相手にこれぐらいやれるということがわかりました。改めて世界の進歩を感じましたね。10日に対戦するハイチもどんなサッカーをしてくるか、楽しみです。, 1924年、神戸市に生まれる。神戸一中、神戸経済大(現・神戸大)大阪クラブなどでサッカー選手。全国大会優勝、東西対抗出場、天皇杯準優勝などの経験をもつ。1952年からスポーツ記者、1975年から10年間のサンケイスポーツ編集局長(大阪)などを経て現在フリーランスとして、現役最年長記者。, 1963年の兵庫サッカー友の会、1970年の社団法人・神戸フットボールクラブの創設メンバー。ワールドカップの取材9回、ヨーロッパ選手権5回、南米選手権1回。1974年から、サッカーマガジン誌上で大会ごとに「ワールドカップの旅」を連載、さらに同誌では2002年の開催前に「マイ・フットボール・クロニクル」として日本の歩みの連載を執筆した。, 著者として『釜本邦茂ストライカーの戦術と技術』、監修として「ブライアン・グランヴィルのワールドカップストーリー」(新紀元社・2002年)、その他『サッカー日本代表 世界への挑戦』(新紀元社・2002年)にも執筆している。, 【サッカー】キリンチャレンジカップ 日本、パラグアイに勝利! 憲剛のスルーパスに香川のゴール、堅守切り裂きリベンジ成る!. 日テレ「キリンチャレンジカップ 2017」 ... ※2017/9/29現在. データ放送プレゼント 夢を力に Go to RUSSIA 2018 ドリブル100人抜きチャレンジ. キリンチャレンジカップ2019の試合速報、日程・結果、ニュース、出場チーム一覧をどこよりも早くお届けします。注目の一戦や好きなチーム・選手をリアルタイムで応援しましょう! キリンチャレンジカップ2017. テレビ朝日 サッカー「キリンチャレンジカップ2017 ~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~ なでしこジャパン×コスタリカ女子代表」番組サイト。番組情報などを掲載。 2017/4/9(日) 19:04 熊本県民総合運動公園陸上競技場 キリンチャレンジカップ2017 ~熊本地震復興支援マッチ がんばるばい熊本~ Copyright © SIX Inc, All rights reserved. 日本代表 2-1(0-0) ニュージーランド代表, ――来年のロシアW杯本番を見据え、メンバー選考スタートの試合。立ち上がりから、日本が攻勢に出たので、何点取るかと思っていましたが、前半は0―0で折り返しました, 賀川:これまでのW杯アジア予選でもそうでしたが、ボールのキープ率が高くても、必ずしもたくさん得点を取れるというものではない…というのが日本というチーム。前半はもう少し、両サイドに広がって攻めた方がよかったですね。サイドからの攻撃がなかったわけではないのですが、現実的にはペナルティーエリアの幅の間でサッカーをしていました。横から攻めて、相手のゴール前に隙間を作った方が点になりやすいのは、サッカーの原則。もちろん選手も分かっているのでしょうが、しばらく代表チームとして活動しないと、思いだすまで少々時間がかかりますね。, 賀川:サイドでボールを持ったとき、中に入っていった方がボールを持ちやすいんです。でも、そうすれば、中へ中に入ってしまって、人が密集しているペナルティーエリアに近い場所から攻めることになります。混雑しているところをこじ開けるのは、どんな相手であっても難しい。この試合では前半からボールを支配できたため、まっすぐ相手のゴールに向かっていってしまいましたね。自分たちの攻撃に必要な幅というものを常に頭に入れてプレーできれば、得点のチャンスは増えるでしょう。, 賀川:後方からの高いボールにまず大迫が競りました。落下地点に飛び込んだ武藤がつぶれて、ボールが香川の前にこぼれてきた。判断よく、右に切り返して、DFを交わして右足でシュートを打ちましたが、ポストに当たりました。香川はトップ下での出場でしたが、前にいく機会を減らして、もっと後ろでプレーした方がいいかもしれません。本当に膝を打ちたくなるようなパスを後方から出すのがうまい選手。彼がゴール前で得点に絡むよりも、後ろから決定的なパスを出す回数を増やす方が、ゴールにつながる可能性が高まるような気がします。, 賀川:先制点はPKでしたが、得点がPKだから攻撃はダメだというものではありません。山口のミドルシュートを相手が手と胸で挟んで止めました。止めざるを得なかったので、ハンドになった。あれだけ攻め込んでいれば、どこかでそういう瞬間が出てくるものです。 熊本で行われ、コスタリカ(FIFAランキング30位)に3−0で勝利した。, なでしこジャパンはワールドカップ優勝の澤穂希の時代から技術や戦術の高さだけでなく、活動量の点で相手チームを上回っていた。新しいなでしこもFIFA順位では格下のコスタリカを相手に、まず動きの量で勝っていた。日本の女子の技術レベルは、いま上昇中だが、国際舞台ではまず動きの量が必要で、この日はその点でまずますと言えた。ボールを左右のサイドへ散らし、フィールドを広く使うことで、フリーでボールを扱う時間が生まれ、そこを起点として攻撃を仕掛ける回数も多かった。, 1点目は前半23分、ペナルティエリアいっぱい、正面近くからの横山の左足シュートだった。これは(1)右サイドでのキープから高木が内へ真横にドリブルして、ゴール正面の横山の足下へパス。(2)横山は右足インサイドで止め、(3)背後からマークする相手DFを左へかわして、(4)左足でシュート。(5)ボールはゴールキーパーの上を抜いてネットを揺らした。シュートレンジでボールを受けた相手のストライカーにタックルにゆかないで、間合いをあけていたところにコスタリカのDFの甘さが見られたが、ここはパスを受けて、ターンをしてシュートへ持っていった、日本のストライカー横山の能力の高さが発揮されたというべきだろう。もちろん、横山が右足で止めた時に、その右側を駆け上がった高木、右に開いた田中、左に上がっていった市瀬たちがいて、相手DF陣の中央へのマークを分散させていたことも覚えておきたい。, 1−0となってからも、日本は攻撃の手を緩めず、コスタリカもドリブル攻撃を仕掛けて、互いに攻め合った。両チームともクロスを含めたラストパスの精度がもう少し高ければ試合はもっと緊迫したものになったはずだが…。またコスタリカは攻めながら守りを気にして前方へ送る人数が少ないために、攻撃の効果は小さかった。, 後半に入って、コスタリカは挽回の意欲を高め、攻めに出てきた。ただし日本のゴールから25メートルあたりまでキープしながら、そこから先はゴール前への「放り込み」が主で、熊谷、市瀬たちはヘディングでも負けなかった。, 互いの攻撃のなかで、日本側のチャンスが増え、スタンドでも、テレビの前でも期待が高まった29分に日本が2点目を決める。自陣でボールを奪い、ロングボールを送ったのを相手に防がれた後、相手DFのクリアキックが短くて、ハーフウェイラインに届かないのを佐々木(宇津木と後半18分に交代)が取って、すぐ前の長谷川へ。長谷川が左前方へ走った上野(横山と交代)にパス。上野がペナルティエリア左、すぐ外から中央へクロスを送った。ライナー性のボールがワンバウンドするのに、田中が左足で合わせた。自陣でボールを奪われたコスタリカは日本の左サイドからの攻めに対応できなかった。, 勢いづいた日本はこの3分後にもチャンスをつくるが、シュートを蹴りそこない、その直後にも左CKのチャンスにヘディングしたがゴールにならなかった。, リードを広げられたコスタリカは、それでもゴールを奪おうと攻める意欲は衰えないが、日本は37分に3点目を加えた。左でボールを受けた長谷川からのグラウンダーのクロスを、右サイドで詰めていた籾木(中島と交代)が押し込んだ。, なでしこジャパンの快勝。後半に出場した交代メンバーを含めて、高倉監督の新しいチームの技術が高いことを示し、1対1の奪い合いでも相当な力を持っているように見えた。ここしばらくの日本代表を見ると、男子も含めてボールを扱う技術は平均して高いが、ボールを蹴る力、キックの力はいま一息のようにみえる。今度のなでしこも、それぞれのポジションに必要なキックの能力を高めることが必要だろう。, もちろん、澤穂希時代のなでしこの実績が華々しいので、それに比較される今の代表は大変だが、澤さんとその仲間たちも、ひたすら反復練習の繰り返しで、個人もチームも成長した。若く、いい素材が多いとされてるいまの「なでしこ」が再びかつての高みに上るためには、まだしばらく練習を重ねなければなるまい。コスタリカとの試合は、多くのサッカーファンの未来のなでしこへの期待を高めたと言えるだろう。, 1924年、神戸市に生まれる。神戸一中、神戸経済大(現・神戸大)大阪クラブなどでサッカー選手。全国大会優勝、東西対抗出場、天皇杯準優勝などの経験をもつ。1952年からスポーツ記者、1975年から10年間のサンケイスポーツ編集局長(大阪)などを経て現在フリーランスとして、現役最年長記者。, 1963年の兵庫サッカー友の会、1970年の社団法人・神戸フットボールクラブの創設メンバー。ワールドカップの取材9回、ヨーロッパ選手権5回、南米選手権1回。1974年から、サッカーマガジン誌上で大会ごとに「ワールドカップの旅」を連載、さらに同誌では2002年の開催前に「マイ・フットボール・クロニクル」として日本の歩みの連載を執筆した。, 著者として『釜本邦茂ストライカーの戦術と技術』、監修として「ブライアン・グランヴィルのワールドカップストーリー」(新紀元社・2002年)、その他『サッカー日本代表 世界への挑戦』(新紀元社・2002年)にも執筆している。, 【サッカー】キリンチャレンジカップ 日本、パラグアイに勝利! 憲剛のスルーパスに香川のゴール、堅守切り裂きリベンジ成る!. 日本代表 3-3(1-2) ハイチ代表, ――杉本、倉田、小林祐希、浅野、乾、昌子、酒井高、遠藤、東口が先発し、6日のニュージーランド戦からスタメンが9人入れ替わりました, 賀川:ハイチはFIFAランク48位で日本(同40位)よりも少し下のチームでしたが、力はありました。ロシアW杯予選ですでに敗退している国といっても、やはりいつも出ている手慣れたベストに近いメンバーが最初から出ないと優勢に戦えないというのが、今の日本の力ということかもしれません。ハリルホジッチ監督は本番を見据えて、すでに16人ほどメンバーを選んでいるでしょう。それ以外のメンバーを選ぶために、入れ替わり立ち替わり選手を出しましたが、このクラスを相手にやれるかといえば、そうではなかった。それが国際試合というもの。監督は少々点は取られてもいいから、どの選手がどれぐらいできるか、見たかったんじゃないでしょうか。, ――前半は倉田、杉本がゴールを決めました。倉田の先制点は賀川さんが常々攻撃の原則とおっしゃるサイド攻撃から。Jリーグで得点ランク2位(16得点)と結果を出している杉本はうれしい代表初ゴールでした, 賀川:左サイドの深い位置からの長友のクロスを倉田がニアサイドで合わせました。あれだけ深い位置まで攻め込むと、相手のゴール前に隙が生まれます。クロスというものはニアサイドかGKを越して逆サイドに蹴るか、どちらに上げた方が得点になりやすいかの判断が大切になります。長友、倉田の息が合った先制点でした。杉本は自ら中央に攻め込んだ後、倉田に横パスを出した。その倉田の1対1のシュートがこぼれてきて、左足で押し込みました。ジャストミートしなかったので、少々不格好に見えたかもしれませんが、シュートはゴールの枠内にきちんと入りましたね。杉本はどこかで隙を作って、1対1で自分が優位な場面を作って、シュートまで持ち込むシーンを作り出せたら、得点以上の自信になったでしょう。相手の嫌がるところに入っていけるか。そういう気概があるか、ないかというところはFWにとって大切なことです。, ――日本が2-0とリードしながら、ハイチが反撃に出て、一時は2-3になりました。サッカーでは2-0は安全圏ではない、まだまだ危ない点差だとよく聞きます。相手が1点取ると、あと1点で同点だと勢いづき、そのまま逆転されることもある, 賀川:勝つためには3点差にしないといけないということはよくいわれますが、1-0であっても、2-0であっても、強い国、チームはそのまま勝ち切る力があるものですよ。日本の場合はそこまで守備の力があるとは言い切れない。だから2点目、そして3点目を取らないと危なっかしい試合になってしまうこともある。Jリーグでディフェンスの選手が1対1で粘る力をつけていかないといけませんね。, 賀川:体も強いし、何よりスピードがありました。足の速い浅野が仕掛けても、振り切れませんでした。1点目は右サイドからのカウンターを受け、中央の対応が遅れたところに、クロスが入り、簡単にやられてしまった。同点の2点目は予想外のFKのリスタートに選手が反応できず、これもサイドから決められました。一時勝ち越された3点目はペナルティーエリア左の外から昌子の寄せが甘いところを思い切って、右足を振り抜かれました。しっかりとコースを狙ったキックでした。相手のプレッシャーがあまりなかったので、決めた選手からすれば、プレースキックのようだったかもしれません。3点はちょっと取られすぎですね。, 賀川:よくやっていたと思います。ボールを拾ってから出すのがうまい選手ですね。ただ、相手の攻撃のボールを奪ってから展開したいときに、キープを第一に考えていたんでしょうか、安全にボールを運ぶときがありました。自陣のハーフラインの手前で横パスを受けてから、思い切ったタテパスを出せれば、早い攻撃がもっと増えたでしょう。相手のペナルティーエリアに近いところまでつないでいって、少々詰まっているところへのパスが多かった印象もあります。その付近でボールを持ったときは、パスの構えと同時にシュートの態勢も作って入っていってほしい。そうした方が相手は怖い。力のある選手だから、今よりも早くシュートの仕掛けに入ることはできると思います。, ――香川が途中出場して、終了間際に酒井高のシュートのコースを変えて、同点ゴール。後半25分過ぎからは攻撃の主導権を握って、細かくパスをつないで攻めました, 賀川:あれだけ味方と相手が狭いエリアに密集していると、どんな名選手でもこじ開けていくのは難しいでしょう。日本はパスを細かくつないで、ディフェンスラインの裏を狙っていましたが、強引にでもシュートを打ちにいって、誰かが前でつぶれた後に、チャンスを見出すやり方の方が、現実的かもしれません。日本の攻撃には香川はやはり必要でしょう。彼がプレーメーカーになるのか、ゴール前で決める選手にならないといけないのか。これからも注目していきます。, 2017/10/6(金) 19:20 愛知/豊田スタジアム
2020 キリンチャレンジカップ 2017