たくさんのご応募ありがとうございました。, 〈配信日時〉  さらに、二人の現在の恋人や職場の同僚など、豪華キャストが続々結集!後日発表される続報をどうぞご期待ください!, 放送に先駆けて、20日(土)夜9時からリモート会見の生配信が実施され、主人公の検事・駒月直(こまづき・なお)役の阿部サダヲ、ヒロインの弁護士・蔦谷円(つたや・まどか)役の松たか子、脚本を手掛けた坂元裕二、監督を務めた月川翔が参加しました。 画面越しに、坂元の仕事部屋を見た3人が「かっこいい部屋!」と、この作品を生み出した“現場”に大興奮する中、会見がスタートしました!, 事前に集めた記者からの質問に加え、番組公式Twitterに寄せられた視聴者の皆さんからの質問も4人に直撃! 『スイッチがオンになるほどハマッていることはありますか?』という質問に、阿部が、「ここ2カ月休みでボーッとしていたんです。朝起きて夜ごはんのことしか考えてなかった(笑)。だから今はお芝居にハマッています」、松が「思いもしなかったけど裁縫にハマりました。家にある布を探して夜な夜な子どもの服とかを作っていました」と、自宅での過ごし方を告白しました。その後、『お2人が入れ替わったとしたら何をしたいですか?』という質問に阿部が「松さんになったら…まぁ洋服を作るでしょうね(笑)」と答え、一同大爆笑。 一方、松は「阿部さんになったら革ジャンを着てスリッパを投げたいです(笑)」と、阿部の所属するバンド・グループ魂を意識した回答を繰り出し、息ピッタリな掛け合いを披露しました。リアルタイムで視聴者が書き込むコメントには「素の2人が見られてうれしい!」「いつまでも話を聞いていたい!」などの声が続出しました。, 予告にでてくる『あんパンは潰れてるやつの方が美味しいのに』というセリフにかけて『あんパンは潰して食べたほうがおいしい?』という質問には、坂元が「潰しますね。カロリーもゼロになるって言うじゃないですか」と、まさかのカロリーゼロ理論を展開! ほか、『絶叫系アトラクションは好きですか?』という質問に、「大人になってから急に怖くなって無理になりました」という阿部に対して、坂元が「僕は大好きです。遊園地に行くと全部乗ります」とキッパリ! 3人だけでなく視聴者からも、普段なかなか見ることができない坂元の意外な素顔に喜びのコメントが寄せられました。, 「坂元さんにこれを聞いてみたい」と月川が選んだ質問は『今後、このメンバーで作品を撮るとしたらどんな作品を作りたいですか?』というもの。「野球とかいいですね。バッテリーで」という坂元に、阿部がすかさず「じゃあ僕はキャッチャー」と答えると、松は「え! 私、ピッチャー!  ある日、直は料理研究家である恋人の佐藤亜希(中村アン)を、円は広告代理店勤務の恋人、鈴木貴司(眞島秀和)を紹介し合うため4人で食事をすることに。貴司と亜希を交えたぎこちない食事会を終え、それぞれカップル同士で観覧車に乗り、夜景を楽しむことになった4人。観覧車の中で、奇遇にも直と円はそれぞれプロポーズされるのだが…。, ■『背中どん男』大木和馬 阿部サダヲ、松たか子、坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)豪華メンバーが集結したリモート会見で意外な素顔が続出!. 〈出席者〉 しかし任意で警察の取り調べを受けることになった男・大木和馬(篠原悠伸)が犯行を自供。加えて7人目の被害者の衣服繊維が付いた大木の手袋も発見される。ひとまずは傷害で逮捕令状を請求できると浮足立つ警察だが、直は殺人の証拠が見つかっていない段階での見切り発車に危機感を覚える。, ■円は大木和馬の弁護 鳩が大嫌いでタワーマンションの高層階に住んでいるにも関わらず、ベランダに鳩が寄りつくという不運に見舞われ、鳩対策で頭がいっぱい。撃退法を検索、グッズを買い集める日々を送っている。 横浜ゴールド法律事務所の弁護士。ハトが大嫌い。, ● 直の今カノ:料理研究家の佐藤亜希(中村アン32才)  『スイッチ』公式Twitter(@Switch__0621)で質問を大募集しますので、ペンネーム(会見で紹介させていただく可能性があります)と、ハッシュタグ「#ドラマSPスイッチ」を付けて、投稿してください!  阿部さん、松さんとのシーンでは、お二人の役柄の説得力なのか、僕も自然と貴司として現場に立つことができましたね。それはきっと、中村さんも感じていることだと思います。  そんな中、直が担当している『みなとみらい連続突き飛ばし事件』が、新たな展開を見せ始める。通行人の背中を突き飛ばして逃走するというこの事件の7人目の被害者が犯人を目撃し、捜査が進展すると思われた矢先、ついに死者が出てしまったのだ。  一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。. ある理由から刑事事件は引き受けないと決めていたが、『みなとみらい連続突き飛ばし事件』の被疑者の弁護人に。上司や同僚に悪態をつきながらも、洞察力があり、仕事はできる敏腕弁護士。無差別通り魔事件の弁護で、元恋人の検事・直と顔を合わせることが増える中、現在の恋人からプロポーズされ…。, 広告代理店勤務。円の現在の恋人。 テレビ朝日公式Twitter イベント、ライフスタイル、 阿部サダヲ、松たか子、坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)  さらに、連続突き飛ばし事件で命を落としてしまう七美の母・星野依子役に原日出子、直と円に深い関わりをもつ大泉鷹太郎役に嶋田久作、連続突き飛ばし事件の9人目の被害者・重藤啓輔役に岡部たかし…と、稀有な存在感を放つ名優たちが物語に重みをもたせます。  役者としての阿部さんとの相性…、私は阿部さんにとって100%でありたいと思っています。そうありたいと思わせてくださる俳優さんなんですよ。ご本人にもお伝えしたんですけど、二人だけの長いシーンでも「阿部さんとだからできたんだ!」と思いました。  坂元さんが紡いだ物語を起点に、キャスト・スタッフともに、テレビドラマの枠にとらわれない素晴らしい才能が結集してくださって誕生した今作。どうかご覧ください。. 脚本家・坂元裕二の最新作 !』という気持ちで、とてもうれしかったです。  一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れて…!?  松さんと二人で観覧車に乗るシーンがあったんですが、実は僕、高いところが得意ではないので、なるべく下を見ないように、そしてNGを出さずに最短時間で乗り切ろうとしていました。ちなみに松さんは高いところが平気みたいですよ。 ウェブマガジンです。 テレ朝「スイッチ」ドラマスペシャル感想まとめ とっても面白かった!続きが気になるけど…これで終わるのもアリなくらいスッキリしたラストだった。豪華な演者さんばかりで贅沢なドラマだったな~#スイッチ— 白糸 (@shiraitosan) June 21, 2020 !「絶対リアタイします!」など視聴者から期待のコメントが続々 リアルタイム視聴者10万人超えの大盛況!!  僕が演じる直、松さんが演じる円をはじめ、この作品には、普通の人が出てきません(笑)。みんな一見普通に見えるんだけど、“なんだ、この人! 待望の追加キャストを発表!眞島秀和&中村アンが阿部&松の恋人役で登場!さらに実力派豪華キャストが“坂元ワールド”に続々参戦!.  主人公とヒロインの2人はもちろん、個性豊かな登場人物たちが次々と入り乱れ、思いも寄らぬ展開へ突き進む今作。坂元脚本の魅力が随所に散りばめられた大人のリーガル“ラブ”サスペンスの誕生です!, 主演を務めるのは、『anone』(2018年)、リモートドラマ『Living』(2020年)と、続けて坂元作品に出演している名優・阿部サダヲ。幅広い表現力で視聴者を魅了し、唯一無二の存在感を発揮している阿部が、本作では横浜地検みなとみらい支部勤務の駒月直(こまづき・なお)役で初の検事に挑みます。 誠実で生真面目、一点の曇りもなく“いい人”。SNSでは自身が手掛けたCMや、ジムで鍛えた筋肉を披露している。円にプロポーズするが…。, 料理研究家。直の現在の恋人。 横浜地検みなとみらい支部の検察官。 ● 弁護士事務所:橋口結麻(岸井ゆきの28才), ■駒月直検事と蔦谷円弁護士  一方、物証を発見し、安心しきっている警察の調書を読んでいた直は捜査ミスを発見。さらに大木の担当弁護士が円だと知りがく然とする。 繰り広げる圧巻の饒舌バトル!! 『スイッチ』は、2020年6月21日の21:00 - 23:04(JST)にテレビ朝日系「日曜プライム」で放送されたテレビドラマ 。監督は映画『君の膵臓をたべたい』を手がけた月川翔 、主演は阿部サダヲ 。脚本家・坂元裕二のオリジナル作品 。7年間付き合った上で別れてからも腐れ縁を続けている元恋人同士の検察官と女性弁護士が同じ事件の真相を互いの視点から突き止めていくさまを描くリーガル・ラブサスペンス 。  私の演じる亜希は、完璧で充実した日々を送っていそうに見えるんです。でも、実は愛する彼の心をどこかつかめていない…という現実を分かりながらも貫く姿が切なく、たくましいなと思いました。大切なシーンで出てくる『みょうが』が、私の中では心に残っています。 チャン・グンソク 入隊前最後の主演作!『スイッチ~君と世界を変える~』2019年11月1日(金) tsutaya tv先行配信、2019年12月4日(水) レンタル開始 & dvd‐box1発売! ● 犯人『背中どん男』 ● 本田聡司(尾美としのり54才), ● 弁護士事務所の所長:八角夏美(高畑淳子65才)  今回、主人公の青年期として物語の中で重要なピースとなるシーンだったので、心の動きを丁寧に表現できるよう感情を込めて演じました。 ドラマスペシャル『スイッチ』の阿部サダヲ、松たか子 坂元裕二(脚本家)、月川翔(監督)豪華メンバー集結でOA前日6月20日(土)21時~リモート会見を生配信!!視聴者の皆さんから4人への質問を大募集致します!!  また、「突き飛ばし事件」担当刑事・折原浩次を迫田孝也が、円が弁護することになる被疑者・大木和馬を篠原悠伸が熱演。 エンターテインメントなど、 TELASA, ある事件を巡って検事と弁護士として対峙することになった元恋人同士の2人を軸に、個性豊かな登場人物が次々と入り乱れ、物語は思いも寄らぬ展開へ…そんなリーガルサスペンスとラブストーリーの要素が両立する本作の追加キャストが決定しました! 絵に描いたようないい人。手掛けたCMや鍛えた筋肉をSNSにアップしてる。, 犯人が通行人の背中を突き飛ばして落とす事件。その裏に隠された衝撃の事実が・・・。  日本映画界を代表するヒットメーカー・月川翔監督が描き出すスピーディーな展開が、さらに高精細な映像で楽しめる“4K版スイッチ”。ぜひ、地上波の放送と合わせてこちらもお楽しみください。, 台本をいただいた時、面白くて一気読みしました。僕が演じる貴司は、ちょっと残念なところがありながらも優しさのあふれる男だと思ったので、かなり柔らかく演じました。 〈配信プラットフォーム〉 ● 大木の父親  放送当日は、僕も視聴者の皆さまと一緒にリアタイします。. 『東京ラブストーリー』(1991年)、『Mother』(2010年)、『最高の離婚』(2013年)、『カルテット』(2017年)など、数々の名作ドラマを誕生させ、近年は舞台や映画でも活躍。先日放送されたリモートドラマ『Living』でも話題を呼んだ脚本家・坂元裕二。 円とは学生時代から7年間交際していた。当時、ファミレスで偶然隣り合わせた脚本家から根掘り葉掘り取材されるはめになり、二人の恋愛がドラマ化されたことも。別れて10年以上経つが、お互いに恋人ができると、その都度、食事会を開いている。もちろんお互いの相手には、過去に付き合っていたことは内緒。なんだかんだと腐れ縁状態が続いているが…。, 横浜ゴールド法律事務所所属の弁護士。  阿部さん、松さんとのシーンでは、お二人の役柄の説得力なのか、僕も自然と貴司として現場に立つことができましたね。それはきっと、中村さんも感じていることだと思います。 ! 7人目の被害者の衣服繊維が付が手袋から検出され犯行を自供するが、殺人の証拠はない。  また、直の元恋人で横浜ゴールド法律事務所の敏腕弁護士・蔦谷円(つたや・まどか)を演じるのは、テレビ朝日のドラマ初登場となる松たか子。坂元が作詞を担当した曲『明日、春が来たら』で歌手デビュー、2017年には5年ぶりに主演した連続ドラマ『カルテット』で坂元脚本に初挑戦した松が、本作でヒロインを務めます。 6月20日(土) 夜9時スタート予定(30~40分を予定しています) ● 犯人?大木和馬(篠原悠伸)  一見単純に見えた事件の裏に隠された衝撃の事実が明らかになったその時、彼らにも人生の選択の時が訪れて…!? ● 被害者:重藤啓輔(岡部たかし47才)  私が演じた星野七美という女の子の心情を考えると撮影中は気が重くなる毎日でしたが、松たか子さんや阿部サダヲさんといった大好きな先輩方とお芝居をすることができて、私にとってはご褒美のような現場でした。ぜひご覧ください!, 坂元裕二さんの台詞がどこをとっても面白く、スペシャルなキャストで紡がれます。  僕自身、検事の役が初めてだったので、勉強のために松さんも出ていらっしゃる『HERO』を見ました(笑)。あと、こういう大人の難しい恋といいますか、一筋縄でいかない恋愛ものをやったことがなかったので、すごく新鮮でした。ヒリヒリするような男と女の掛け合いを見てほしいですね。, 阿部さんともお話したんですけど、最初に台本を読んだ時、とてもセリフが多くて…一回閉じました(笑)。坂元さんはドラマを作る時に、“これってストーリーに必要なのかな?”って思うような人間の側面まで書かれる方なんです。人への愛情がとても深いのか、ものすごい観察眼で人を見てらっしゃるのか。坂元さん自身は本当のところ、どういうことを思って書いてらっしゃるのか知りたいような、知りたくないような…(笑)。この作品にもちょっとおかしな…というか、とても変わった人がたくさん出てくるんですけど(笑)、普通に生活している人たちの中にも結構いるのかもしれないと思って、生々しい話かもしれないなと感じました。 20代女性の恋愛やライフスタイルを応援する ためになる情報を 進行:久保田直子アナウンサー(テレビ朝日) これが全然変わってないんですよ! ずっと変わらず、いいお付き合いをさせていただいてる…(笑)。テレビなどで見るイメージと普段も全然変わらないって、皆さん、お仕事で会っても思うんじゃないですか? 実は僕、松さんの完璧すぎないところがすごく好きで…。僕が初めて会ったときは「自転車に乗れない」と言って、自転車に乗るお稽古をしてました。そういう人はあまり見たことがなかったですね。今はどうですか? (松から「今も乗らない」と聞いて)じゃ、変わってないですね! うれしいです。――視聴者の皆さまへのメッセージ このメンバーの中に入れて、本当にうれしいです。明日は父の日ですしね。お父さんと、家族みんなで見られる、すごく楽しい会話劇なので、見ていただきたい。今日、5年ごとにやることが決まったので(笑)、ぜひそれも楽しみにお待ちください。, ――ドラマの題名が『スイッチ』ということで、最近「スイッチ」がONになるくらいハマっているものがあったら教えてください。 私は裁縫ですね。ミシンで。ハマると思いもしなかったのですが、意外と夜な夜なやってしまいます。子供の洋服を作ったりしているのですが、洋服作るってこんなに大変なんだな、と実感しています。(外出自粛期間の)ちょっと前からやってはいたんですけど、今回ちょうど時間もできたので…。でも布を買いに行けなかったので、自分が使っていた首巻きなど、家にあるものを使って、黙々と作っていました。家族は作ったときは「かわいい」って言ってくれるのですが、気に入らないものは一回着たら距離を置いているようです(笑)。――セリフを覚えるとき、どうやって覚えてらっしゃいますか? また、今回のドラマのためにどのような役作りをされましたか? 私も読む、というか見る。目で追う感じです。ブツブツ言うことはありますが、あまり気持ちを乗せて読む、ということはしないですね。今回のセリフ量は多かったですね。多いし、勢いも落ちないんですよ。かといってずっと大声で何かを言っているというわけではないので、勢いを持続させてずっとしゃべり続けるのが“勝負”という感じでした。――坂元裕二さんの脚本、月川監督の演出はいかがでしたか? 坂元さんの脚本って、リアルな会話がずっと続くんです。そういう自然な会話を脚本にできるということがすごいですし、その切り取り方もとても生々しいというか…。そういった意味でも、とても面白かったです。月川監督は本当に“健やか”な方。私が(作品に)出ていていいのか、と思ってしまうくらい健やかでした(笑)。坂元さんの作品に出たことはありましたが、坂元さんの脚本を月川監督が演出するということは今回が初めてだったので、その“初めて”がとてもワクワクする時間でした!――阿部さんと初めて共演した時の第一印象と今の印象の違いを教えてください。 私も阿部さんの印象は変わっていないです。すごく普通にそこの場にいらっしゃるんですけど、役が降りてくると生き生きし始める方なんです。普段、稽古場などに静かにいらっしゃるんですけど、こっそり壁の時計の時間を変えていたり、そういうしょうもないいたずらをしている先輩です(笑)。そういうところは全然変わらないです。――視聴者の皆さまへのメッセージ 坂元さんの“冴えた”脚本と、この作品が好きな人たちが集まって作ったドラマだったので、とても幸せな現場でした。それが作品となって皆さんに届くのを楽しみにしていますので、ぜひおうちで楽しんでご覧ください。, ――『スイッチ』の脚本で、阿部さん松さんに当て書きをしたフレーズがあれば教えてください。また、「このセリフはこの役者さんに言わせたい!」というような書き方はされますか? 僕はだいたいいつも、お顔と声を頭に思い浮かべながら脚本を書いています。いつもは“もう少しセリフを言いやすくしよう”などと気を遣うのですが、お2人なら大丈夫かなと…。法律用語などもけっこうつらかったりするかなと思って普段はあまり使わないようにするのですが、お2人なら大丈夫かなと思って…(笑)。 今回は、企画の立ち上げの時点で阿部さんと松さんにお願いしようということは決まっていたので、お2人のことを考えながら書きはじめました。なので、当て書きというか、お2人に演じていただく役を作って、そのセリフを書きました。――阿部サダヲさん&松たか子さんは過去に坂元さん脚本のドラマに出演されていますが、お2人だからこそ生まれたシーンなどはありますか? お2人は何度か共演されているかと思うのですが、わりとシリアスなものが多かったように感じていたので、今回はコミカルなコメディタッチのものにしようと思いました。 でも今回、お2人に出ていただけるとわかったときは、すごくうれしかったですね。僕が脚本を書いていいんだろうかと思ってしまうような、宝物のようなお2人なので、ちょっとプレッシャーも感じるし光栄にも思うし…お2人の魅力を損なわないように一生懸命書くだけでした。――もし今後また同じキャストで作品を撮るなら、どのような作品を作りたいですか? 野球…いいですね、お2人でバッテリーとか。会話を聞いていて、野球がお似合いだなと思いました。 このドラマの2人のことを、5年おきぐらいに書きたいなと思いますね。5年おきに10回ぐらい、『スイッチ2070』ぐらいまで…。難しいですかね!?
2020 スイッチ ドラマ 日本