第01回(2006年) ダンスインザムード 第10回(2015年) ストレイトガール 第28回(1994年) サクラバクシンオー 第11回(1977年) メイワキミコ アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸か, JRAアルゼンチン共和国杯(G2)森且行SG優勝の「極上サイン」!? ストレイトガール(英:Straight Girl、香:真誠少女)は日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2014年のシルクロードS、2015年・2016年のヴィクトリアマイル、2015年のスプリンターズステークス。, 2009年3月12日、岡本牧場に生まれる。体が小さかったものの健康体であった、と生産者の岡本章は話している[6][7]。岡本牧場と関係の深かった調教師の伊藤雄二の仲介によって、廣崎利洋が馬主となった[7]。馬名の由来は「まっすぐな少女」[8]。, 栗東・藤原英昭厩舎に入ったストレイトガールは、2011年8月21日の新馬戦にて宮崎北斗を鞍上に初出走し、10番人気の11着。8月27日の未勝利戦にて同じく宮崎が手綱を握り、初勝利を挙げた。2歳から3歳までに11戦したが、勝ち星は未勝利戦と、2012年6月の500万下条件の2勝に留まった[9]。2012年9月1日の1000万下条件・摩周湖特別で2着入った後は休養に入った。岡本は、ストレイトガールが輸送を苦手としていたこともあり、藤原が長期休養を行ったと話している[7]。, 2013年6月16日の500万下条件戦で復帰し、このレースは2着に終わったが、連闘で臨んだ23日の500万下条件戦で勝利[9]。ここから8月にかけてストレイトガールは4連勝し、オープン馬となった[7]。8月25日には重賞初挑戦となるキーンランドカップに出走、2着に敗れたものの、12月のオープン特別・尾張ステークスで勝ち星を挙げた[9]。, 2014年2月2日のGIII・シルクロードステークスで5歳の初戦を迎え、苦手としていた輸送も克服し[7]、重賞初勝利を手にした[9]。3月にはGI初挑戦となる高松宮記念に出走するも、不良馬場の影響もあり3着に敗れた[10]。続く5月18日のヴィクトリアマイルにも登録したものの、3着。騎手を務めた岩田康誠は敗因について、進路が開かなかったと話した[11]。6月には函館スプリントステークスに出走、1番人気に推されたものの、直線で進路がふさがれてしまい11着に敗れた[12]。10月5日には、新潟競馬場で開かれたスプリンターズステークスに出走したが2着に敗れた。12月14日には香港スプリントに挑戦、最後の直線で先頭との差を詰めたものの、3着に敗れた[13]。, なお、スプリンターズステークスと同じ日に行われた、美しく手入れされた馬を厩務員の手入れの技術を競う「ベストターンドアウト賞」では、ストレイトガールを担当する調教助手の田中博司が受賞した[14]。, 6歳となったストレイトガールの初戦は2015年3月29日の高松宮記念であった。香港スプリントでの好走などが評価され1番人気に推されたものの、13着に敗れる。この日は雨が降っており、鞍上の岩田は雨により馬場条件が良くなかったことを敗因に挙げた[10]。, 5月17日にはヴィクトリアマイルに出走。岩田がこのレースの1番人気であったヌーヴォレコルトに騎乗することから、ストレイトガールの騎手は戸崎圭太に替わった[15]。人気としては5番目であったが、レースレコードタイとなる1分31秒9のタイムで勝利、GIレース初勝利を果たした[16]。6歳牝馬のGIレース勝利は、1989年のジャパンカップでのホーリックス以来の出来事であった[16]。, 5月22日に放牧に出され休養した後[17]、9月13日のセントウルステークス(4着)を経て、10月4日のスプリンターズステークスに出走。1番人気に推された。レースはスローペースの展開となる中、後方からの追込みが決まり勝利、GIレース2勝目を挙げると共に、藤原と戸崎に初のスプリンターズステークス勝利をもたらした[18]。その後、香港に遠征し12月の香港スプリントに出走したが9着に敗れた。, 2016年初戦の阪神牝馬ステークスは9着に終わる。続く2戦目、5月15日のヴィクトリアマイルで、ミッキークイーンやショウナンパンドラを抑え連覇し、7歳牝馬としてはJRA史上初のGI勝利を挙げた。そして8月31日に現役引退を発表した[19]。10月30日に東京競馬場で引退式が行われ、11月13日付で競走馬登録を抹消された[20]。12月にイギリスに渡り、ニューマーケット近郊のナショナルスタッドで繁殖牝馬となる[21][22]。, 2016年12月2日(日本時間・12月3日)、イギリスサフォーク州ニューマーケットのナショナルスタッドに到着。着地検査を行ったあと、繁殖牝馬厩舎に入り、2017年から繁殖牝馬として繋養生活を開始した。, 2018年2月11日(日本時間・2月12日)に、初仔・ストレイトガールの2018(父Frankel 競争名・アスクピーターパン)を、イギリス・サフォーク州ニューマーケットのナショナルスタッドで無事に出産した。, 母ネヴァーピリオドは500万下特別・若菜賞を制するなど3勝を挙げ[24]、シャダイカグラの半妹タイセイカグラを母の母に持つ[7]ストレイトガールはネヴァーピリオドの2頭目の産駒であった。, STRAIGHT GIRL (T606) - Racing Information, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/10/05/kiji/K20151005011261010.html, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/03/30/kiji/K20150330010077010.html, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/05/18/kiji/K20150518010368630.html, http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=98534, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ストレイトガール&oldid=77186513, この項目では、JRA所属のGI馬について説明しています。少年ジャンプのHPにて連載された漫画作品については「. 国際競走指定後: 第03回(2008年) エイジアンウインズ 『炎の体育会TV』でジョッキー軍団がその身体能力を見せつける!. 第22回(1988年) ダイナアクトレス 大波乱呼ぶ『人気薄の逃げ馬』はあの馬?のページです。GJは、競馬、ヴィクトリアマイル, ミナレット, トロワゼトワル, セラピアの最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!. 第40回(2006年) テイクオーバーターゲット 第24回(1990年) バンブーメモリー 第34回(2000年) ダイタクヤマト 2016年5月15日 【ヴィクトリアマイル2016】詰めの甘さ克服したシュンドルボン ストレイトガールがレコード勝ちで連覇達成! 勝ったのはストレイトガール。中団追走から直線は抜群の手応えで一気に先頭に立つと、もうそこから独走状態。 今週末に開催されるヴィクトリアマイル(G1)。波乱の決着を迎えることが多く、2015年にはG1史上最高払戻額となる3連単2070万5810円を記録。従来の記録を2倍近くも更新する“まさに夢の1戦”となっていた。, その年の勝ち馬は前年の覇者ストレイトガール。2着には12番人気ケイアイエレガント、そして3着には18番と最低人気のミナレットが入っている。, レースでは江田照男騎手を背にしたミナレットが外から好スタート。ハナを主張し、5馬身ほど離れた2番手でケイアイエレガントがついていく展開。1番人気に支持された前年のオークス馬ヌーヴォレコルトは6番手辺りで機をうかがう。, ミナレットは1000m通過タイムが56秒9というハイペースを作り上げた。このペースで最後まで行くのは至難の技。4角辺りで脚が鈍ると、誰もが考えていたはずだ。しかし最後の直線に入っても前を行く2頭の脚は止まらない。さすがにゴールまで脚は保たず、ストレイトガールの強襲に屈したものの、ケイアイエレガントは2着、ミナレットは3着と粘りを見せて大波乱の立役者となっている。, 「この1戦のキーマンとなったのはやはりミナレット。『人気薄の逃げ馬は買い』という競馬の格言通りの活躍をしてくれましたね。, ミナレットは大波乱に何かと縁があり、このヴィクトリアマイルのほかにも、2歳新馬戦を14番人気ながら勝利し、JRAの払戻金ランキング1位となる3連単2983万2950円を叩き出しました。またこのときは2着3着が同着だったため、裏でも1491万6520円と10位にランクイン。ヴィクトリアマイル後は成績が振るわずに引退してしまいましたが、記録にも記憶にも残る1頭だったのではないでしょうか」(競馬誌ライター), 逃げた馬が人気薄だとマイペースに走れることが多い。これは後続馬がプレッシャーをかけることがあまりないためだという。これを逆手にとって逃げ馬や先行勢が波乱を巻き起こすこともあるが、その際たる例が15年のヴィクトリアマイルだったのかもしれない。, 「いまの東京競馬場の馬場コンディションは絶好。こうなると先行馬のスピードが落ちづらいこともあり、逃げた馬と2番手につけた馬のワンツーだった先週のNHKマイルC(G1)のように、『行った行った』の前残りの展開になりやすいといわれています。, 今回のメンバーで先行しそうなのは、コントラチェックとセラピア、トロワゼトワルの3頭。実績面からコントラチェックがハナを奪うとマークが厳しそうですが、もしトロワゼトワルやセラピアが好スタートを決めて主導権を握ることになれば、面白いことになるかもしれません」(競馬記者), 『netkeiba.com』の事前オッズで、セラピアは12番人気、トロワゼトワルは13番人気だと予想されている。この2頭はミナレット同様に、波乱の立役者となることはできるのだろうか?, JRA ヴィクトリアマイル(G1)史上最高払戻額の立役者「ミナレット2世」!? 第08回(1974年) サクライワイ アルゼンチン共和国杯(G2)「激アツ情報」で極太「◎」から人気馬の不安が丸裸か, JRAアルゼンチン共和国杯(G2)森且行SG優勝の「極上サイン」!? 第09回(2014年) ヴィルシーナ 第23回(1989年) ウィニングスマイル © 2020 ぶっちゃケイバ All rights reserved. 第39回(2005年) サイレントウィットネス ヴィクトリアマイル(G1)シャドウディーヴァ“前走惨敗”は想定内, JRA漢・藤田伸二がエイジアンウインズでウオッカを撃破! 2008年ヴィクトリアマイル(G1)府中を駆け抜けたアジアの風, JRAヴィクトリアマイル(G1)前年「レコード勝ち」ノームコアの巻き返しは厳しい!? 第25回(1991年) ダイイチルビー 第02回(2007年) コイウタ 第05回(1971年) ケンサチオー 第26回(1992年) ニシノフラワー 第54回(2020年) グランアレグリア, STRAIGHT GIRL (T606) - Racing Information, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/10/05/kiji/K20151005011261010.html, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/03/30/kiji/K20150330010077010.html, http://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2015/05/18/kiji/K20150518010368630.html, http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=98534, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ストレイトガール&oldid=77186513, この項目では、JRA所属のGI馬について説明しています。少年ジャンプのHPにて連載された漫画作品については「. ストレイトガール(英:Straight Girl、香:真誠少女)は日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2014年のシルクロードS、2015年・2016年のヴィクトリアマイル、2015年のスプリンターズステークス。 第17回(1983年) シンウルフ 第13回(1979年) サニーフラワー 第47回(2013年) ロードカナロア 第04回(1970年) タマミ 第50回(2016年) レッドファルクス 第15回(1981年) サクラシンゲキ 「武豊軍」が芸能人をケチョンケチョンに!? 第49回(2015年) ストレイトガール 第35回(2001年) トロットスター, 第36回(2002年) ビリーヴ 第14回(2019年) ノームコア 第21回(1987年) キングフローリック 第02回(1968年) スズハヤテ 国際G1昇格後: 第29回(1995年) ヒシアケボノ 第32回(1998年) マイネルラヴ 第44回(2010年) ウルトラファンタジー 第01回(1967年) オンワードヒル 第14回(1980年) サクラゴッド ストレイトガール(英:Straight Girl、香:真誠少女)は日本の競走馬。おもな勝ち鞍は2014年のシルクロードS、2015年・2016年のヴィクトリアマイル、2015年のスプリンターズステークス。, 2009年3月12日、岡本牧場に生まれる。体が小さかったものの健康体であった、と生産者の岡本章は話している[6][7]。岡本牧場と関係の深かった調教師の伊藤雄二の仲介によって、廣崎利洋が馬主となった[7]。馬名の由来は「まっすぐな少女」[8]。, 栗東・藤原英昭厩舎に入ったストレイトガールは、2011年8月21日の新馬戦にて宮崎北斗を鞍上に初出走し、10番人気の11着。8月27日の未勝利戦にて同じく宮崎が手綱を握り、初勝利を挙げた。2歳から3歳までに11戦したが、勝ち星は未勝利戦と、2012年6月の500万下条件の2勝に留まった[9]。2012年9月1日の1000万下条件・摩周湖特別で2着入った後は休養に入った。岡本は、ストレイトガールが輸送を苦手としていたこともあり、藤原が長期休養を行ったと話している[7]。, 2013年6月16日の500万下条件戦で復帰し、このレースは2着に終わったが、連闘で臨んだ23日の500万下条件戦で勝利[9]。ここから8月にかけてストレイトガールは4連勝し、オープン馬となった[7]。8月25日には重賞初挑戦となるキーンランドカップに出走、2着に敗れたものの、12月のオープン特別・尾張ステークスで勝ち星を挙げた[9]。, 2014年2月2日のGIII・シルクロードステークスで5歳の初戦を迎え、苦手としていた輸送も克服し[7]、重賞初勝利を手にした[9]。3月にはGI初挑戦となる高松宮記念に出走するも、不良馬場の影響もあり3着に敗れた[10]。続く5月18日のヴィクトリアマイルにも登録したものの、3着。騎手を務めた岩田康誠は敗因について、進路が開かなかったと話した[11]。6月には函館スプリントステークスに出走、1番人気に推されたものの、直線で進路がふさがれてしまい11着に敗れた[12]。10月5日には、新潟競馬場で開かれたスプリンターズステークスに出走したが2着に敗れた。12月14日には香港スプリントに挑戦、最後の直線で先頭との差を詰めたものの、3着に敗れた[13]。, なお、スプリンターズステークスと同じ日に行われた、美しく手入れされた馬を厩務員の手入れの技術を競う「ベストターンドアウト賞」では、ストレイトガールを担当する調教助手の田中博司が受賞した[14]。, 6歳となったストレイトガールの初戦は2015年3月29日の高松宮記念であった。香港スプリントでの好走などが評価され1番人気に推されたものの、13着に敗れる。この日は雨が降っており、鞍上の岩田は雨により馬場条件が良くなかったことを敗因に挙げた[10]。, 5月17日にはヴィクトリアマイルに出走。岩田がこのレースの1番人気であったヌーヴォレコルトに騎乗することから、ストレイトガールの騎手は戸崎圭太に替わった[15]。人気としては5番目であったが、レースレコードタイとなる1分31秒9のタイムで勝利、GIレース初勝利を果たした[16]。6歳牝馬のGIレース勝利は、1989年のジャパンカップでのホーリックス以来の出来事であった[16]。, 5月22日に放牧に出され休養した後[17]、9月13日のセントウルステークス(4着)を経て、10月4日のスプリンターズステークスに出走。1番人気に推された。レースはスローペースの展開となる中、後方からの追込みが決まり勝利、GIレース2勝目を挙げると共に、藤原と戸崎に初のスプリンターズステークス勝利をもたらした[18]。その後、香港に遠征し12月の香港スプリントに出走したが9着に敗れた。, 2016年初戦の阪神牝馬ステークスは9着に終わる。続く2戦目、5月15日のヴィクトリアマイルで、ミッキークイーンやショウナンパンドラを抑え連覇し、7歳牝馬としてはJRA史上初のGI勝利を挙げた。そして8月31日に現役引退を発表した[19]。10月30日に東京競馬場で引退式が行われ、11月13日付で競走馬登録を抹消された[20]。12月にイギリスに渡り、ニューマーケット近郊のナショナルスタッドで繁殖牝馬となる[21][22]。, 2016年12月2日(日本時間・12月3日)、イギリスサフォーク州ニューマーケットのナショナルスタッドに到着。着地検査を行ったあと、繁殖牝馬厩舎に入り、2017年から繁殖牝馬として繋養生活を開始した。, 2018年2月11日(日本時間・2月12日)に、初仔・ストレイトガールの2018(父Frankel 競争名・アスクピーターパン)を、イギリス・サフォーク州ニューマーケットのナショナルスタッドで無事に出産した。, 母ネヴァーピリオドは500万下特別・若菜賞を制するなど3勝を挙げ[24]、シャダイカグラの半妹タイセイカグラを母の母に持つ[7]ストレイトガールはネヴァーピリオドの2頭目の産駒であった。, 国際G1昇格前:
2020 ヴィクトリアマイル ストレイトガール