例年は12月30日に開幕戦1試合を行い、31日に残りの1回戦を開催するスケジュールだったが、今大会は12月31日(木)に1回戦、1月2日(土)に2回戦、3日(日)に3回戦、5日(火)に準々決勝、9日(土)に準決勝を行い、11日に決勝を行う。なお、準決勝以降は埼玉スタジアム2002で行われる。 GK この出来事は辛いことかもしれないが、立ち止まってはいけない。とにかく色々な感情を自分の力に変えて、進んで欲しいと思う。 語気を強めた松村は貪欲に高みを追い求めようとしている。その向上心を失わず、順調に成長できれば、海外挑戦という夢にもいずれ手が届くだろう。 小見洋太(昌平高校)2年 浅倉廉(静岡学園高校)3年 オンライン授業を終えた川口氏と那須氏はWEBシステムでメディアからの取材に応対。オンライン授業受けての感想や、モチベーションの保ち方、再開後のJリーグの難しさや、インターハイが中止になった高校3年生の気持ちの切り替え、また、親の接し方などについても真摯に答えた。 岩本悠輝(静岡学園)3年, 5万6000人という高校サッカー選手権決勝史上最高観客が押し寄せた埼玉スタジアムで行われた13日のファイナル。静岡学園は高円宮杯プレミアリーグ王者・青森山田に挑み、0-2の劣勢を跳ね返して初の単独優勝を果たした。エースナンバー10・松村優太は大会を通して重圧を感じながら戦い、得点も準決勝・矢板中央戦の1ゴールにとどまったものの、夢に見続けてきた頂点に立ったことで、心からの安堵感をのぞかせた。 神田悠成(青森山田高校)3年 小屋諒征(佐賀東)2年 川口:東北出身の選手たちは、非常にメンタルが強く忍耐力があると言う印象がある。そういったメンタルを持った人材は今後必ず必要になってくると思う。この東北の地の利を活かして、今後強い人材が出て来て欲しいと心から思っている 藤井海和(流通経大柏高校)2年 「スピードとドリブルは自分でも結構まずまずだとは思うんですけど、ラストのシュートの精度だったり、クロスの精度はもっともっと高めていかないといけない。それができればJリーグでも通用するかなと思うので、引き続き練習していきたいです。選手権で優勝したことでより注目されると思いますけど、これに満足することなく、結果を残せるように頑張りたいです」と本人も新たな決意を胸に秘め、常勝軍団の扉を叩いた。同郷の先輩・名古もいるだけに、メンタル的にも余裕を持ってのぞめるはず。鹿島というクラブで若手がいきなり出番を得るのは相当に難易度の高いことではあるが、ザーゴ新監督就任直後で序列も定まっていない今だけにチャンスは少なからずありそうだ。 「前半初めにセットプレーで点を取られて、ちょっと飲まれてしまった。でも自分たちで盛り返してできたことが勝利の要因かなと思います。2点取られても攻撃的に行くスタイルを貫いた勝利が一番いい。僕はこれから鹿島アントラーズに行きますけど、これをいい弾みにして、開幕から試合に出られるように頑張っていきたいと思います」と18歳のスピードスターは目を輝かせた。 濵屋悠哉(神村学園高校)3年 神田悠成(青森山田高校)3年
【元川悦子】 仮に鹿島で結果を残せれば、夢である海外移籍も見えてくる。 Q.今年3年生で、サッカーを辞めざるを得ない選手もいると思うが、そういった選手たちの気持ちの整理はどうつけたら良いか 松原颯汰(流通経済大柏高校)2年 田海寧生(丸岡)3年 Q.今シーズン活動再開後は短いシーズンになることが予想される。また短い準備期間の中で各々がどのようなことを意識するべきか 丸山喬大(帝京長岡高校)3年 阿部稜汰(日章学園)3年 今月行われた高校サッカー選手権で優勝を果たした静岡学園高校からは4名、準優勝の青森山田高校からは5名が選出。ベスト4の帝京長岡高校、矢板中央高校からは2名ずつが選出された。 柴圭汰(昌平高校)2年 MF 那須:親御さんも辛い思いをしていると思うが、何をアドバイスにするとしても正解、不正解はない。ただ自分の生徒さんやお子さんがどいういうタイプの人なのかを知ってあげた上で声かけをしないといけない。 全国高校サッカー選手権2020への出場を決めた静岡学園。 大会に出場するメンバー(2019-2020)の出身中学・出身クラブはどこ?さらに静岡学園サッカー部の注目選手と選手の特徴などについて詳しくお伝 … 藤田悠介(静岡学園高校)3年 森夢真(四日市中央工業高校)3年 須藤直輝(昌平高校)2年 高橋祐翔(米子北高校)3年 井堀二昭(静岡学園)3年 5年ぶり12回目 となる選手権の舞台。 実に久しぶりの選手権の舞台となります。 . 丸山以祐(富山第一)3年 田中翔太(青森山田高校)3年 「静学に行った頃の自分はリフティングやフェイントとかもうまい方じゃなかった。それを毎日続けていくうちにだんだん自信がついてきた」と彼も話したが、その積み重ねが心身両面の大きな成長につながり、1年の終わり頃には川口修監督に才能を見出された。高2の段階でU-17日本代表に選ばれ、静学の10番を背負うまでになったのは、やはり競争の激しいチームで切磋琢磨し続けたから。15歳の選択は正しかったのだ。 Q.高校生約80名に向けたエール授業を終えての感想は 那須:今年で辞める選手もいると思うが、本当に無駄な時間はないし、人生はまだ続く。今感じている感情や気持ちを無駄にしては絶対にいけない。その悲しみや辛さという思いだけを残すのではなく、とにかく前に進むという考え方や気持ちの部分を高める。すぐには無理かもしれないが、この気持ちを高めることは必ず次に繋がる。 JFAによると、全国高等学校体育連盟および民間放送43社と協議の上で開催を決定。開閉会式縮小、観客制限等の新型コロナウイルス感染症防止対策の上、大会は12月31日(木)に開幕する。 神田悠成(青森山田)3年 田海寧生(丸岡高校)3年, 日本サッカー協会(JFA)は23日、日本高校サッカー選抜候補メンバ-を発表した。 大竹琉生(昌平高校)3年 DF 藤田悠介(静岡学園)3年 那須:違う角度から言うとしたら、限られた時間の中で、考えること。そして考えた上で何をするかということ。無駄な時間はないと思うので、その1分1秒で何をするのか。ケガのリスクなどもあるが、そこも含めて自分でなんとかするしかないので、限られた時間の中で、より濃く、考えながらやっていって欲しいと思う。 奈良坂巧(桐光学園高校)2年 語気を強めた松村は貪欲に高みを追い求めようとしている。その向上心を失わず、順調に成長できれば、海外挑戦という夢にもいずれ手が届くだろう。 長野県松本市生まれ。千葉大学卒業後、夕刊紙記者などを経て、94年からフリーのサッカーライターとなる。Jリーグ、日本代表、海外まで幅広くフォローし、日本代表は特に精力的な取材を行い、アウェイでもほぼ毎試合足を運んでいる。積極的な選手とのコミュニケーションを活かして、選手の生の声を伝える。, 川口能活&那須大亮がインターハイ中止となった現役高校生に授業「また新しい第一歩を踏み出して欲しい」, 高校サッカー選抜候補メンバーが発表! 急に気持ちを切り替えて、もう進んでくれ!というのではなく、半歩でも、新しい気持ちに切り替えて前に踏み出す勇気を持っていって欲しいと思う。 須藤直輝(昌平)2年 山田真夏斗(立正大淞南高校)3年 藤井陽登(矢板中央)1年 浅倉廉(静岡学園)3年 柴圭汰(昌平)2年 小屋諒征(佐賀東高校)2年 柴圭汰(昌平)2年 日本サッカー協会(JFA)は19日、第99回全国高等学校サッカー選手権大会の開催を発表した。 松原颯汰(流通経済大柏)2年 川口:ものすごくポジティブな考え方をすると、インターハイが中止になったことは初めて。だから、ある意味中々ないことに遭遇してしまった彼らのその後。この時の悔しさをバネに、新しいモチベーション、目標に向けて何かを成し遂げて欲しいという期待感はあります。 授業の中でも言ったが、「これが最後じゃない」という思いを持ってもらえば良いと思った。この先の目標、目的があるのであれば、そこに向かって頑張って欲しいと強く思う。 那須:違う角度から言うとしたら、限られた時間の中で、考えること。そして考えた上で何をするかということ。無駄な時間はないと思うので、その1分1秒で何をするのか。ケガのリスクなどもあるが、そこも含めて自分でなんとかするしかないので、限られた時間の中で、より濃く、考えながらやっていって欲しいと思う。 第74回全国高等学校サッカー選手権大会(だい74かいぜんこくこうとうがっこうサッカーせんしゅけんたいかい)は、1995年12月30日から1996年1月8日まで10日間にわたって行われた、全国高校サッカー選手権である。この大会は静岡学園と鹿児島実業の両校優勝となった。第75回~第78回は決勝戦が前後半で決着がつき、第79回以降は決勝戦もPK戦で決着を付けるようになったため、最後の両校優勝となった大会である。, 北海道 - 青森 - 岩手 - 宮城 - 秋田 - 山形 - 福島 - 茨城 - 栃木 - 群馬 - 埼玉 - 千葉 - 東京 - 神奈川 - 新潟 - 富山 - 石川 - 福井 - 山梨 - 長野 - 岐阜 - 静岡 - 愛知 - 三重 - 滋賀 - 京都 - 大阪 - 兵庫 - 奈良 - 和歌山 - 鳥取 - 島根 - 岡山 - 広島 - 山口 - 徳島 - 香川 - 愛媛 - 高知 - 福岡 - 佐賀 - 長崎 - 熊本 - 大分 - 宮崎 - 鹿児島 - 沖縄, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=第74回全国高等学校サッカー選手権大会&oldid=80357706. 川口:準備期間が短いということはその分トレーニングが短くなり、ケガのリスクが大きくなる。もちろん体が元気な年代ではあるので、体を動かしたいという気持ちは理解できるが、やりすぎないこと。短い時間の中で、仲間とまずは楽しむこと。何人かの生徒さんたちが「みんなとサッカーがしたい」と言っていた。それが素直な気持ちだと思うので、部活動再開した際には、みんなとサッカーができる喜びを噛み締めて欲しいと思う。 柴圭汰(昌平高校)2年 奇しくも埼玉スタジアムが完成した2001年に大阪で生まれた松村は東淀川FCに所属していた中学は無名の存在だった。「当時はスピードに頼っていた」と本人も述懐する。その彼が静学を選んだのは、同じクラブの5つ上の先輩・名古新太郎(鹿島アントラーズ)も赴いた静学。「名古さんが行った縁があって、監督から勧められました。他の高校とは違う魅力があり、独自のものを持っているんで、自分が一番伸びる高校かなと思って決めました」と本人は言う。
2020 静岡学園 優勝 メンバー